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お悩み Q&A

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「子供は何歳から髪が切れるの?」「子供と一緒に来店して大丈夫?」



小さいお子様がいるお客様は少なくないとおもいます。

そんなお客様から良く質問されます、

「子供は何歳から髪が切れるの?」「子供と一緒に来店して大丈夫?」と。
 

まず、「子供は何歳から髪が切れるの?」からお答えして行きたいと思います。
 
基本的に当店では首が座って入れば何歳からでも受け付けております。ただし、カットする際のお子様の集中力は個人差があります。一度一緒に来ていただき、切れるか切れないか

試して判断して頂く事も可能なので、まずはお気軽にお問い合わせ下さい^_^
 
次に「子供と一緒に来店して大丈夫?」と言う質問ですが、、、ズバリ大丈夫です!
 
キッズルームのご用意は無いのですがiPadで好きなアニメを見たり、ジュース、お菓子の準備もしておりますので是非一緒にご来店下さい!
 cozy 新倉

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髪の毛の静電気、、、防ぐには?

 
水分が少なく、乾燥している髪の毛は
摩擦力が非常に大きいため、
”静電気”が起こりやすくなります。
 
ダメージヘアは傷んでいる部分から水分が逃げやすくなっていますので、
特に乾燥がひどい状態にあるということなんです!


例えば、
髪の毛のことを何も考えずにブラッシングすると、
数万ボルトにも達する電気が発生する可能性があると言います(*_*)

 
つまり、髪の毛とブラシを何気なくこすりあわせて静電気を発生させているうちに、
かなりのダメージが髪の毛に蓄積しているということなんですね・・・。
 
 
でも正直、
秋冬の乾燥は
なかなか防ぎきれませんよね…
 
なので今日明日からでも
簡単に始められる
対策をお伝えしていきます☺️
 
 
 
寒くなると空気が乾燥します。
そうなると肌の何倍も乾燥しやすい髪の毛は
もっともっと乾燥して、
摩擦などで静電気を起こします。
ということは…
もう第1に、保湿です!!!!!!
 
例としては
 
保湿力の高い、
シャンプートリートメントを使う。
オイル系のアウトバスを乾かす前、
乾かした後にもつける。
 
ということです!
 
さらに、
 
ブラッシング用のブラシを
プラスチックをさけて
豚毛や猪毛などの獣毛ブラシ、
つげ櫛をつかう。
 
というのに、
 
さらにさらにさらに!!!
 
ワックス、ムース、グリース、
最近だとバームなどの、
保湿力の高いスタイリング剤をつける!!!
 
 
これでもう、完璧です!!!
 
最近ネットで、
ハンドクリームをつけるという方法が
上がっていますが、
油分が多すぎてベタついたり、
シャンプーで落としきれずに
髪の毛のお悩みに
つながってしまう可能性もあるので、
 
できるだけ髪の毛用のスタイリング剤で、
カバーしてあげるのがよいです☺️
 
ちなみにANT'Sでは、
新トリートメントも始めたり、
保湿に関しての工夫も沢山しています!
 
乾燥のことに関してでも、
何でも気になることがあれば、
お悩み相談、なんでもお応えします☺️
 
ではでは、
お店でお待ちしております!
 
2018年も沢山笑顔を振りまいて、
沢山の笑顔を作って行きたいと思います!
 
本年もよろしくお願いします☺️

髪質は遺伝するの?


私たち人間のからだの細胞の数はおおよそ60兆個もの細胞でできていて、その中に遺伝情報が30億個も入っています。
 
髪の色はもちろんのこと、髪の毛の本数や髪質も遺伝で受け継がれます。

例えばくせ毛の場合、両親ともにくせ毛だと80%、片親がくせ毛だと30~40%の確率で子供もくせ毛になりやすいと言われています。

 
 
また薄毛は遺伝する?
 
男性の場合、父親やおじいちゃんが薄毛であったりすると「きっと自分も・・・」と思っている方は多いようです。
 
薄気が遺伝するというのは本当で、男性型脱毛症の場合は特に母方の遺伝子の影響を受けやすいと言われています。

なので男性の場合は母親の親が薄毛であると、ご本人も受け継がれる場合があります。

また女性の薄毛の場合は遺伝よりも年齢によるホルモンバランスと生活習慣の影響の方が大きいようです。
 
しかし・・・・・

 
『髪質は遺伝しますが日々のケアで改善は可能です』

正しいシャンプーで頭皮を清潔に保ち、マッサージで血行を促進することが大切です。

更にスキャルプトリートメントや育毛剤などで頭皮への栄養補給を心掛けると頭皮環境が整います。

毎日続けることで一本一本にハリコシが出て来たり、

毛穴から1つから1本ではなく2、3本生えてきたりします。



親から受け継いだ真っ直ぐな髪、あるいはくるくると巻いたくせ毛。

ハリのある太くて硬い毛、細くて軟らかい毛など。

 
どんな髪の毛でもなるべく好みの髪質を保つには育毛ケアはとても大切です、
 
ケア方法でわからない事あればぜひアンツキャストに聞かせてください!


cozy スタイリスト 矢尾

白髪はなぜ生えてくるの??

 
白髪が生えてくる原因には諸説ありますが、
詳しい原因はまだ科学的には判明してません。
 
有力な説はいくつかあるので紹介していきたいとおもいます!
 
まず、有力な説としては頭皮の毛穴にある
メラノサイトという細胞が関係していると言われています。
 
髪の毛は毛母細胞という毛の生産工場のような細胞から
作り出されます。
その過程でメラノサイトという細胞が毛髪に着色を
してくれていると言われていますが、
何かが原因でメラノサイトの働きが
休止してしまうと白髪になってしまう
というのが一番有力な説です。
 
どうすれば白髪が生えなくなるの?
と思う方がほとんどだとおもいます。
 
原因として言われているのが、
加齢、遺伝、ストレス、栄養不足、血行不良などです。
 
加齢や遺伝などは根本的に白髪を生えにくくすることは
難しいと言われています。
 
しかし、ストレスや栄養不足、血行不良などは
日々の生活を改善することで生えにくくすることは
できると言われています。
 
すぐに改善できるのが食の見直しです。
髪にいいと言われている栄養素は
主に、タンパク質、ビタミンA、ビタミンB、
ビタミンE、亜鉛、銅です。
 
良質なタンパク質はとくに、高野豆腐がいいとされています。
また、亜鉛を含む食品は牡蠣、牛肉、鶏肉、
豚肉、卵、穀物。
銅を含む食品は、アーモンド、牡蠣、納豆、
エビ、ズワイガニなどです。
 
こういった食品を摂ることで白髪を予防することができます。
 
※個人差があります。
 

 
Southern-Resort店
 

髪が痛む原因とは・・・?

髪の毛が痛む、ダメージがある髪の毛の状態とは、簡単に言うと髪が傷ついて中身がスカスカになっている状態の事を言います。
わかりやすく説明するために下の図を使っていきます。


まず髪の毛は、3つの層から出来ています。
髪の毛が痛むということは、上の図の一番外側にあるキューティクルがめくれたり、剥がれたりすると髪内部の水分が蒸発し、タンパク質が流出します。
そして、髪のタンパク質がほとんどなくなり、スカスカになった状態の事を言います。

髪が傷んだ状態では、髪のパサつきや広がり、ごわつきなどが出てしまいます。

髪が痛む原因としては、
・シャンプーのやり方が悪い
・ドライヤーの時間が長い
・カラーやパーマ
・紫外線
・コテやアイロン
などがあります。

・シャンプーのやり方が悪い
シャンプー中は髪の毛が濡れていて、キューティクルが膨れ上がっているので、強く擦ってしまうだけで簡単に剥がれてしまいます。
なのでシャンプーをする時は優しく丁寧に、髪を強く擦らないようにシャンプーをしましょう。

・ドライヤーの時間が長い
ドライヤーの時間が長いと、キューティクルは熱に弱い性質があるので傷んでしまいます。

髪の長さがミディアムの人で約5分、ロングの人で約10分くらいで乾かしましょう。
そのために、しっかりとタオルドライで余分な水分を取ってからドライヤーを使うようにしましょう。

⚠︎ドライヤーで髪が痛むなら自然乾燥は?と考えた方もいると思いますが、自然乾燥は絶対にやめてください。
 髪の毛は濡れているとキューティクルが開いた状態になります。すると、髪内部のタンパク質がどんどん外に出てしまうので簡単に髪が傷んでしまいます。
 髪はなるべく短時間で必ず乾かすようにしましょう。

・カラーやパーマ
まずは、カラーから説明します。
カラーは薬剤で髪のキューティクルを無理やり開かせて、上の図にある髪内部のコルテックスにあるメラニン色素を脱色して着色を行います。
そのため、髪の外側にあるキューティクルが剥がれるのはもちろんのこと、髪内部にまでダメージを受けるので髪は痛みます。

次は、パーマについて説明します。
パーマの場合も薬剤で髪のキューティクルを無理やり開かせるところまでは同じです。
そこからコルテックスよりさらに内部にあるシスチン結合という髪の毛の結合を一度切り離し、作りたい形状に再結合します。

カラーもパーマも、キューティクルは剥がれ、髪の内部にまで相当なダメージを負ってしまうので髪は当然痛みます。
カラーやパーマは、髪が傷んでいる時はひかえたり短期間で連続してやらないように注意しましょう。

・紫外線
髪が健康な状態なら、紫外線を短時間浴びる程度であればあまり気にする必要はありません。
ですが、髪の毛が傷んでいた場合は、キューティクルが剥がれ内部のメラニン色素が減少しているので、紫外線から受けるダメージが大きくなります。
長時間紫外線を浴び続けるとダメージが蓄積され、髪が傷んでしまうので長時間外に出る場合は日傘や帽子など紫外線予防を心がけましょう。

・コテやヘアアイロン
ドライヤーの所でも説明しましたが、髪の外側のキューティクルには熱に弱い性質があります。
コテやヘアアイロンは、ドライヤーよりも高温で髪の形状を変えているので、それだけ髪の毛を痛めてしまいます。
なるべく髪を傷ませないように、自分の髪に効く最低温度を見つけて髪に加える温度や時間をなるべく減らすことや、毎日使わずに日にちを開けて使用しましょう。

他にも髪の痛む理由はありますが、代表的なものを紹介させて頂きました。
一度傷んだ髪の毛は自己修復することはありません。
ですが、毎日のご自宅でのケアや、サロンでのトリートメントやヘッドスパなどでダメージを少しでも抑えられることは出来ます。

髪の傷みが気になる方は気軽にキャストにお声掛け下さい。
お客様に最適なケア方法やアイテムをアドバイスさせて頂きます。

cozy resort by ANT'S 駒形
 

髪は何でできている?

髪の成分についてお伝えします。
髪の毛の主成分などが分かれば今後のケアが簡単になりますね。
 
例えば「シャンプー何使えばいいの!?」コレ思った事、ありませんか???
髪の毛の成分と同じもので作られたシャンプーで洗ってあげれば良くなる気がしませんか?
 
それでは、まず髪の毛の成分です(1本を100%とする)
 
80%〜90%→タンパク質
10%〜15%→水分
3%→メラニン(色素)
1%〜6%→脂質(油分)
 
という構成になってます。
 
 
①1番多いタンパク質
 
つまりどんなシャンプーが良いのかと言いますとタンパク質を小さく分解したアミノ酸で出来ているシャンプーをおすすめします。
髪と同じ成分で出来ているなら栄養を補給しながら髪の毛をキレイにすることが出来ます。
 
 
 
②2番目に多い水分
 
水分が無くなる=髪が乾燥している
と考えられます。
髪のダメージは乾燥から始まります、乾かす前にはミストタイプの物をつけ
次にクリームタイプもしくはオイルタイプの物をなじませしっかりと水分補給してからドライヤーで乾かしてあげましょう。
これから冬の時期に入り、ますます空気が乾燥し髪がパサつく季節になります、まずは保湿を心がけていきましょう。



髪はとても敏感でデリケートですので、日々のケアがとても重要になります。

日々のケアの代表としてシャンプートリートメントがあります。

特にシャンプートリートメントは毎日使うものなのでこだわりを持って選ぶことをオススメします。
 
 
最後に、お家でのケア方法など分からないことがあればケアリスト廣瀬までなんでもご相談くださいね。
なるべく分かりやすく、そして簡単であなたに合ったケア方法を一緒に考えていきましょう。
 
それではみなさんにアンツでお会い出来ること楽しみにしております。

サザン店 廣瀬